サイクルファクトリーアライ
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■ポジションセッティング
当店ではお客様の現在の状況、キャリア、要望やお話しを良く聞き、アドバイスを添え、将来の希望も考慮にいれ

〜 実際にフィッティングし、ドロップハンドルでも楽チンな数値を見つけ。〜
ご希望の車種の迷える「微妙な選択サイズ」をズバリお勧め。 将来にわたりがっかりさせないサイクリングライフを約束します。
10万円未満のBIKEも、150万円のBIKEも基本は同じ、たっぷり時間をかけ応対いたします。
レースでトラブルになら無い組み付け終了した後は + 当店主催のビギナーサイクリングへ参加いただき、サービスあふれる刺激を是非うけてください!
■世間では一言でポジション? 最適なサイズ? 寸法?と言ってますが・・・
“同じ身長、同じ股下寸法、同じ手の長さの人どうし”でも、
BIKEに乗るための最適な姿勢は、全く違ってしまう事が多々有ります。
何故??でしょう。

 →目的が違う
 →自転車に乗り体を支える筋肉発達に差がある。
 →体の柔軟性が違う。

1 )そのBIKEに長時間(1時間以上)ニコニコ乗っていられますか?
上手にペダリング出来るようにサドルに腰かけ、ハンドルバーに体を預け腕で支えているだけでも、
けっこう体力が必要なのが節々〜全身疲労となり実感出来るはずです。

サドルの高さは、低すぎても高すぎてもイケマセン。
高すぎの方が悪いかな。
高すぎると一瞬の踏み出しは、フル出力が出てくれますが、それがずーっと続かないのです。

体力のせい? と思うでしょう。
2 ) 脚にはエンジンに相当する 筋肉があちこちに付いています。
高すぎるサドル位置だと、主に腿の前部分を主に使います。
おしりを上げて坂道を乗り切りますね、立ちこぎと言いますが、上記と同じ筋肉を主に使います。

熟練したサイクリストは腿の前、腿の後ろ(裏、ハムストリングス)、ふくらはぎを使い分けて
ペダリングして走行しています。

前腿が疲れたらエンジンを切り替え、裏腿で巡航しますから、ずーっと所定の速度が維持出来、
けろっとした顔をし、更にとんでもない速度で遠くに行ってしまうのでした。

ただ、高すぎのサドルポジションでは、十分に裏腿が使えず、吊ってしまったりろくな事がありません。
最後の最後にけろっとした顔ができる為には、「気合」だけじゃなかったんですね。
高すぎのサドル位置中心に、バーの高さやステムの長さを決めてしまうと、なんちゃって競輪選手のように
なってしまうでしょう。

短距離種目は、それでOKです。
■身体のサイズを採寸

MURACAへオーダーする時は
いろいろな部分の寸法を採寸します。
身長、股下

肩幅、腕の長さ

股下の内訳もチェック。
足のサイズ ひざ下、ひざ上、〜腰骨


ひざからペダルの軸〜足先端へ来るように。
エンジンマウント位置がおおよそ決まります。
エンジンマウントになる サドルの前後位置を検証。
※ジャンル種目によりポイントは多少変わります。

エンジンマウントがおおよそ決まったら
前半のポジション探し。
その人その人によってだいぶ違います。
ハンドル、ステムの出具合、
将来の事も考えながら→適正トップチューブ長を決めます。

サドルの高さと ハンドルバーの高さをチェック
初めての方?スポーツサイクル姿勢になれてない方は平行、少し高め、バーは近めから始めましょう!

○おなかは立てる様に
腹式呼吸が妨げられてしまいます。
○腰はどっしり?座る。しっかり力が入ります。
↓腰が前に逃げてると重量挙げ出来ませんね。
×腰砕け

ブレーキレバーを少し上に 移動する事で
もっとリラックスした姿勢になります。


これで「BIKEポジション」をしっかりと計測。
MURACAオーダーする時や、フレームやパーツの乗せ換えに威力を発揮します。

スローピングフレームの、
架空のホリゾンタル寸法も“一目”。
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