「 MURACA 」 ムラーカ  
  
   1992年 イタリアのこと、言葉、右も左も分からない状況の中
  フレームビルダーを目指し一人渡欧した
青年 佐野貴昭サノタカアキ 
  
   奇跡的に1970〜80年のイタリアンビルダー界を凌駕したと言われるMario Rossinsin氏に師事。
  無給の下積み生活の末 ビルディングの基礎を体得。
  
 その後Francesco Muraca に出会い 
工房「MURACA」へ
 新たなるイタリア 現代に即したイタリアビルダー生活を開始。

日本人ならではの緻密さ 本場イタリアのクラフトマンシップを融合させた
  新生 Muracaは  MURACA SANO srl 〜 共同経営の道を歩む。
  
  彼は 戦後から長く続いたスチールフレーム全盛の終焉〜 
 2000年〜新素材と云われた チタニウム ALumi〜スカンジウム、マグネシウムの時代を経
 早い段階で CARBONチューブ内製に着手 「オートクレープ製法」を導入し 第3世代カーボンフレーム制作までを手がけ、
  選手ニーズに応え   激動のイタリアレーシングビルダーを生き抜いている。
  
 大きく変遷する時代の波に廃業するハンドメイドビルダーが多い中
 ロウ付け〜ALUMI, TITAN, CARBONの素材をハンドメイドで制作出来る 
 類い稀な MADE in Italy 工房とし イタリア ミラノで制作活動中。
  
 オートクレープ制作とは
 大手メーカーのワンサイズ= 一つの型 へ   たい焼きのように 合わせてつくるような 全く大量生産には向きませんが
  Riderニーズから必要、最適な「CARBON チューブ 一本一本の内製 」から始まる製造方法

 薄さ、形状、長さ(寸法)を設計図どおり 自由に配置し 製作することが可能
  Riderの体格、体重、乗車ポジションの現状 制限、目的、種目? 
  100人100様のRider、ユーザーのための 「専用設計」によるオリジナルBIKEを制作しています。  
  
レディメードフレームのほか   
カーボンフレームのフルオーダー出来ます。
もちろん超軽量Crmo 軽量アルミBIKEもOK

体格の細かな数字からライダーの求めるジャンルイメージ

・今乗っているBIKEより立ち上がりの加速感を良くしたい。

・回転重視で登りを上がりたい...etc

ライダーの体型バランスに見合ったレーシングな反応、

脚力、ライディングイメージに合った 強すぎない車体剛性のフレームがない。

又はラグジュアリナな長距離ロード走行

身長が大きくて(重くて)(小さくて)上質なカーボンバイクが見つからないなど、

MURACAならイタリアへ、スケルトン(設計)の問い合わせが可能です。

納期は2ヶ月から3〜4ヶ月〜(繁忙期により変動があります)

レディメイド
Steel Frame  Dedacciai ZERO   \198,000〜
Alumi Dedacciai FORCE SC61KET  \198,000〜
MURACA HAND MADE Carbon   \268,000〜





スケルトン(設計)ディテールカスタムオーダーにつきましては お問い合わせくださいませ。   mail cfarai@qf6.so-net.ne.jp
TEL 049-261-4623< br>

MIALANO MASATE