スポーツサイクルと末永く安全に楽しく付き合うために、
“自分の身は自分で守る”ケガと弁当は自分持ち です。

全ては「自分の意思」から起こした現実的実体なのですが、、

十分整備され、“不安無く”乗れるバイクがあること、

つべこべ言わないで、 「ヘルメット」をかぶりきっちり頭部を守る、
重傷、致死に至る割合が7〜80%減る!

転倒すると、身を守る為に必ず手をつき、怪我をします。
グローブを必ずしましょう。

そして、万が一の時を考えて、傷害保険に入りましょう。(当クラブ必須)

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■服装
走る際は、体温調整がしやすく動きやすい服装をしましょう。
熱心に走れば走るほどその重要さを、実感。


自転車用のウェアは「前面からの防風」、「保温」、「発汗」を考えて作られていて
ジッパーで「温度調整」をし、必用であればウィンドブレーカーも着用。
これも通気性を考え、バタつかないようにデザインされてます。

後にポケットもたくさん有り、バッグを背負わないで軽食、ハンドタオル、貴重品等を持ち運べます。
短時間なら ザックやウェストバックも必要ありません。

そうすると“背中”「大汗」かきません。

何も持っていないように見えますが、ちゃんと必要最低限のモノを持っているのです。
どうです、身軽でしょ。


とりあえず、動きやすいスキーやハイキング、ジョギングの服装でも重ね着すれば大丈夫です!
まずは参加してみてください。

※ジーンズはダメです。漕ぐたんびに、ももにせり上がってきてパツパツになってしまい、
ペダリングを妨げてしまいます。
※綿の下着汗ビショで冷え切ってしまうので 出来れば性能の良い化繊製がよい。

ビギナーMTBツーリング
私どもで行っている“ビギナーMTBツーリング”なる初心者向けのツーリング で山遊びの基礎を体験し ステップアップし、中級〜レースイベント参加者まで育って行く方が多いです。

当日参加者の皆様にはお伝えしてますが
私達は山やハイカーさんと良好にお付き合いしないとなりません。
ハイカーさん達と仲良く過ごさないと自転車閉め出しの山を増やすばかりです。
1)先頭のライダーはハイカーさんが近づいた事を皆に知らせる。
2)すれ違い時は当然スピードを落とす、出来れば止まりましょう。
3)みんなは挨拶をかわす。
4)山道や階段を壊さない。

林道修復ツアー、ゴミひろいツーリングなどやってみましょう。
ビギナーROADトレーニング
“オンロード”では、 子供でも知っている交通ルールは守るは言うまでもありません。

マミー&キッズロード練習会や週末ロード練習会に参加していただければ、見よう見まねで出来るようになりますが、 止まれば倒れてしまう自転車で、スピード出して動きながら、見聞き、判断、実は大変なことです。

減速、停止、左折右折、障害物発見、急停止の合図を、後続や車の運転手に、手ぶり身ぶりで知らせたい。
大声で知らせる。

車やバイクのスピードの流れを妨げない。→けっこう難しいです。

脚力や体力が少し必要な部分はありますが、基本は「まっすぐ走る事」です。
実際は余裕がないとなかなか出来ない事ばかりですが、「難しい、、」と感じたら、きっと“スピードの出し過ぎ”でしょう。

無理すると、ふらついたり転んでしまうのでやらない、やれない。。
「それも判断」です。

通勤やロングライドで夜暗くなってしまうことが想像出来るなら当然ライト、テールを装備します。
音も無く、バイクが迫っていたら恐怖でしょ。